修了証 eCard について

修了証がeCard(電子認証)に移行しました

AHA ECCプログラムの修了証は、これまで紙に印刷されたカードを郵送でお送りしていましたが、2019年から電子認証のeCardに順次移行しています。

eCard(イーカード)は、インターネット上(つまりスマートフォンの画面やパソコン画面)で、資格取得確認・証明を行う電子認証システムです。最近は、町中でも各種クーポン券をスマートフォン画面で提示する機会が増えてきましたが、それと似たかたちで取得資格を確認・証明できるようになります。

 

eCardの利点

・信頼性が高い(ウェブ認証のため偽造不可能)
・資格証明が簡便(カード両面のコピーを提出等が不要)
・ニーズに合わせて多彩な提示方法が選べる
・紛失のリスクがない

 

AHA-ECCコースに合格すると、コース主催インストラクター(トレーニングサイト等)から、メールが届きます。そこに記されている認証コード(eCard Code)を専用ウェブサイトに入力すると、ご自身専用の資格証明ページが表示されます。

学会や病院に対して資格の証明を行う際は、eCard Codeを伝えるだけで済むようになりました。

またeCardシステムは、受講者ニーズに合わせて多様なかたちで資格証明ができるのもメリットです。eCardは下記の4つの方法で、資格を確認いただけます。

従来のようなカード型の修了証をご自身で作成することも可能です。

 

資格証明 4つのバリエーション

1.ウェブ上で

合格後に主催インストラクターから届くメールの添付文書(PDF)に記載されている、

・CPRverify 認定書 コード
・CPRverify eCard コード

のいずれかを、下記の資格認証ページに入力することで、ウェブ上で資格を確認・証明できます。

https://www.cprverify.org/ukcs/search


↑ 合格後、このような文書がメールで届き、自身のCPRverify認定書コードとCPRverify eCardコードを知ることができます

 

2.PFDFファイルとして

合格後に届く主催インストラクターからのメールに添付されている「CPRverify 確認コードのアクティブ化プロセス(受講者用)」に従いポータルサイトに登録作業を行うことで、印刷可能な eCard PDF ファイルを取得できます。そのPDFファイルをパソコンやスマートフォンに保存しておけばインターネット環境がない状況でも、いつでも資格をご確認いただけます。

 

3.印刷物として

●賞状型・・・A4用紙に印刷することで、そのまま使用(提出等)可能な書式です

●カード型・・・破線で切り取り2つ折りにすると、従来のプロバイダーカードと同サイズのカード型になります。角を処理してラミネート加工すると、かつてのプロバイダーカードと同じ形で資格証を携帯可能です。(作成は必要に応じてご自身で行ってください。)


↑ PDFファイルを印刷し、切り出して二つ折りにしてラミネート加工すれば、ご自身でカードを何枚でも作れます。

 

 

4.QRコード

eCard PDFファイルには、QRコードがありますが、それをスマートフォン等で読み込むと、上記の資格証明ページが表示されます。